15年ぶりの撮影「裸になることよりも、水着になるほうが恥ずかしかった」、「見てもらいたかった」チャームポイント

ーー最初から脱ごうとは思っていたんですか?

 「写真集を出すなら脱ごうとは決めていましたけど、正直、不安もありました。15年もたってますから。私の裸なんて見せてもいいものなのかと(笑)。だから写真集のために頑張ったんです。それ以前は、自分の体を鏡で見ては“このままではダメだわ!”とばかり思っていました」

ーーしっかりと仕上げてきたんですね。15年ぶりの撮影はどうでしたか?

「自分でも驚いたんですが、裸になることよりも、水着になるほうが恥ずかしかったです」

ーーえ〜(笑)!?

「浜辺で白ビキニを着ているシーンがあるんですけど……水着なんて久しぶりすぎて。初めてグラビアを撮ったとき以上に緊張しましたよ」

ーーアハハ。そういうものなんですね。一方、脱ぎっぷりはさすがです!

「ウフフ。今回の写真集では、お尻の写真もたくさん載っています。実は私、今までちゃんとお尻を撮ってもらったことがなかったんですよ」

ーーそれは意外です。

「周りが気遣ってくれていたんだと思うんですけどね。ほら、お尻を狙った写真って、ちょっと艶っぽい雰囲気が出るでしょ」

ーー確かにそうかも。

「だけど、私としては大きいお尻はチャームポイントだと思っているので、むしろ、見てもらいたかったんです」

ーー露天温泉も情緒たっぷりで、肌から弾ける飛沫が芸術的でした。

「あれはスタッフさんが私にお湯を思いっきりかけた瞬間、カメラマンさんがシャッターを切っているんですけど、タイミングが難しいみたいで。何度も何度も、かけられました」