デビュー作『蜜蜂と遠雷』(19)のスピンオフ作品『祝祭と予感』でオーディオブックの朗読に初挑戦 ! 話題の映画やドラマに次々と出演し、表現の幅を広げてきた鈴鹿央士のTHE CHANGEとは——。【第5回/全5回】

鈴鹿央士 撮影/松島豊 ヘアメイク:宮本愛(yosine.) スタイリスト:朝倉豊

 デビュー作の映画『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ作品『祝祭と予感』で、Audibleの朗読に初挑戦する鈴鹿央士。ドラマに映画にハードな日々だが、どんな息抜きをしているのだろうか?

「サウナが好きなんです。ドラマをやっているときとか、ちょっとセリフが入りづらいなと思ったらサウナに行って、ボーッとします。そうすると自分がリセットされる気がして。でも最近は行けてないなぁ……と、さっきの撮影で砂時計を持ったときに考えてました(笑)」

 2026年も、4月期ドラマ『リボーン 〜最後のヒーロー〜』(テレビ朝日系)、
主演の配信ドラマ『喧嘩独学』(Netflix)と話題作への出演が続くが、プライベートで楽しみにしているのは、6月にスタートするサッカーのFIFAワールドカップだという。

「日本代表は、確実に前回よりパワーアップしてると思うんです。だから、ベスト8には行ってほしい……というか、当然行ける実力だとぼくは思ってて。『決勝も行けるでしょ!』と信じつつも、他の国も力を付けているので、どこが勝っても不思議じゃないというか……」