『ハーマイオニーが本当に大人になってそこにいる』と思ってもらえるのがモチベーションに
役作りでは、小学生の頃から好きだったファンゆえの視点を忘れない。
「ハーマイオニーって、日本はもちろん世界でも映画でのイメージがあると思うんです。だから、吹き替え版のイントネーションやセリフを言うときの言葉への力の入れ方を研究しました。そこに、私が原作に熱中していた頃に、彼女から感じていたステキな要素をミックスして演じています。難しいですが『ハーマイオニーが本当に大人になってそこにいる』と思ってもらえるのがモチベーションです」
筋金入りのオタク人生を歩んできたからなのか。世の中の風向きの変化も敏感に感じてきた。