「“いまの自分に合っているものは何か”を考えながら、試そう」美容法を実践するうえで大事にしていること
そんな前田さんが最近心がけているのは“やりすぎない美容”。過多にならないように、肩の力を抜いてできることが大切だという。
「たとえば、身体づくりでいえば、今回の写真集の撮影前に限らずピラティスを2年半以上続けています。ときには週に1度も行けないこともありますが、“まあいいか”と思うようにして、無理はしません。そうやって、適度な運動とビタミン系のサプリを毎日飲むというインナーケアは、最低限、続けるようにしています」
実はメイクやスキンケアへの意識は遅めだったという前田さん。現在の考え方に至るまでには、グループ時代の“ある経験”が生きている。
「良いと聞いたスキンケアがあれば、グループのみんなも一斉(いっせい)に使っていました。だからこそ、自然と結果がわかりやすい環境にいたんです。若いときに良いものを使いすぎてしまうと、肌もお腹がいっぱいになって、逆に荒れてしまうことに気が付きました。美容について情報過多になりがちな世界だからこそ、“いまの自分に合っているものは何か”を考えながら、試そうと思うようになりましたね」