35年ぶりに『3年B組』の7人で同窓会を開催!
――本当に嬉しそうですね。萩原さんは、いま声のお仕事でも活躍されてますからね。
(ドラマ『冬のソナタ』をはじめとするペ・ヨンジュンの吹き替えや、テレビアニメ『闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜』『逆境無頼カイジ』の声優、ナレーションなどで活躍)
「僕、それを知らなくて。ビックリしちゃった。“かっけー!”って」
――今でも萩原さんやSMAPのメンバー以外に、芸能界の方でお付き合いのある方はいるんですか?
「いえ、いないです。萩くんは『3年B組金八先生』(1988)のときに同級生役だったんですけど、一昨年かな、僕らと麻雀繋がりのある後輩を介してLINEが繋がって、一緒にご飯を食べに行ったんです。それで今度は同窓会をやろうという話になって、今年の1月に『3年B組』の7人で同窓会をしました。35年ぶりですよ」
萩原さんとの再会&同窓会の様子は、ともに萩原さんのInstagramで紹介されている。萩原さんと再会した2022年4月時点で、森さんはレース場での走行練習前だが、気心知れた友人を前にリラックスした様子を見せている。
――みなさん、森さんのことを心配されていたでしょうね。
「心配されたし、よかったというか、“頑張ってるね”と」
――萩原さんが今回のナレーションを担当したのは、森さんからの推薦ですか?
「違います。僕の知らないところで進んでました。穂坂監督が、僕と萩くんが仲がいいのを知ってたみたいで、すごいサプライズだったんです。でもほんと、萩くんもスゴイもんね。麻雀やって俳優やって、声の仕事やって。なんでもできちゃう」
――すごいといえば、それこそ本編での森さんのリハビリには感服するしかないのですが、なぜ続けられるのかといった問いに「ただ好きだから」と答えられています。でもあれだけのケガをして、好きだけでレースに戻れるものでしょうか。
「僕はオートレースにしか自信がないんですよ。逆に言うと、オートレースで走ることだけは自信がある。それしかできない。だから、走り続けたい」

――めちゃくちゃカッコいい言葉ですが、しかし、“しか”とおっしゃいますけど、SMAPでの森さんは、歌、ダンス、料理と、それこそ「なんでもできる」イメージでしたが。
「本当ですか!? 僕の中じゃとんでもないです。特に演技は一番苦手で。昔のビデオとか絶対見れないです。見れないというか、当時も見てないです。イヤすぎて」