2015年、12歳でNMB48へ加入するも、2022年まで“選抜”に入ることができなかったという本郷柚巴さん(22)。だが、その後はグラビアをきっかけに、瞬く間に人気アイドルへと駆け上がった! そして、12月10日には3冊目となる写真集『いつのまに、』(講談社)をリリースし、アマゾンのタレント写真集ランキングで1位に。そんなシンデレラガール本郷さんの“THE CHANGE”に迫った!【第4回/全5回】
12月10日に、3冊目となる写真集『いつのまに、』(講談社)をリリースした本郷柚巴さん。弾ける笑顔と瑞々しいボディは有名マンガ誌の表紙やグラビアページで映え、最近では“新時代のグラビアエース”というキャッチコピーもついている。
そんな本郷さんのグラビアデビューは、2021年4月のことだった。「初めての撮影のこと、覚えていますか?」と聞くと、「めっちゃ覚えてます! もうめちゃくちゃ!」と、すかさず返ってきた。
「高校卒業後、“自分はたぶん、後輩を後押しするような立ち位置にいるんだろうなあ”と思いつつ、年齢を重ねるごとにファンの方やメンバーから“グラビアをやってほしい”と言ってもらえる機会が増えて、少しずつ迷い始めたんです。同時期にマネージャーさんからも“グラビアをやってほしいと言ったら、やってくれる?”と聞かれて、まあ1回やってみて、違うと思ったらやめればいいやくらいのスタンスでいたんです」
「恥ずかしいし、苦手意識があって」と、やりたくないと思う比重が大きかったものの、すぐに断らなかったのは、グラビアを飾る先輩たちの姿を見ていたからだった。