捜査一課の取調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が、特別取調室で被疑者と心理戦を繰り広げるドラマ『緊急取調室』シリーズが満を持して映画化され、公開中だ。ドラマ誕生から12年、劇場版をもって完結を迎える本作で、主人公の真壁有希子を演じているのは、俳優・天海祐希。そして「キントリ」の管理官・梶山勝利役で長年共演してきた田中哲司、さらに本作で重要参考人として取調べを受ける内閣総理大臣という役どころを引き受けた石丸幹二の3人に、作品への思いや自身にとっての「THE CHANGE」などを聞いた。【第1回/全3回】 2014年1月にドラマとして始まり、長きに渡って多くのファンに愛されて…
- ■石丸さんは撮影初日に取調室「ジワジワと真壁さんに追い詰められるあの感覚が、決して嫌じゃなかった(笑)」
- ◼︎天海さんが感じた影響「一人の役者さんによって、こんなに作品のイメージが変わるんだな」
- ◼︎田中さんは長内総理に同情「『必死に頑張って総理になったんだよな』って、ジーンときました」
- 【画像】「真壁さんに追い詰められるあの感覚が、決して嫌じゃなかった(笑)」石丸幹二のTHE CHANGE独占ショット