フジテレビ系で放送中のドラマ『ヤンドク!』で、橋本環奈さん演じる田上湖音波(ことは)が務める病院の院長・大河原嗣子を演じる大塚寧々さん。主人公を見つめる院長という立場を演じるうえで、感じている思いについて伺った。また、ドラマ、映画でのキャリアを重ねる中で、その柔らかな姿勢と、新たなものに触れてみようというスタンスは、どこからきているのだろうか。【第2回/全5回】

大塚寧々 撮影/有坂政晴

 ドラマ『ヤンドク!』で主人公・湖音波を演じる、橋本環奈さんの印象をうかがった。

「最初に環奈ちゃんに会ったのは、彼女がまだ小学生のころだったんです。その後も作品で会う機会はあったんですけど、当時のかわいい印象がすごくあるので、“しっかりして、すっかり頼もしくなったな”っていう印象ですね(笑)。私は院長なので手術シーンはないんですけれども、環奈ちゃんはすごく大変なんだろうなと思います。脳神経外科の手術シーンってすごく大変だと思うので、頑張ってるなぁっていう印象ですね」