10代から雑誌モデルとして活躍し、その後、芸能界を生き抜く強さを武器にバラエティ番組などで引っ張りだことなり、その地位を不動のものとした大沢あかね。2009年に結婚した劇団ひとりとの間に3人の子を持つ母でもある。このところ「きれいになった」と評判だが、それも本人の努力の賜物。“変化”を自らの手で引き寄せ、美容本を出版したばかりの大沢さんに、改めてCHANGEについて聞いた!【第4回/全5回】
母として、妻として、たくましく変化し続ける大沢さんだが、芸能界での歩みもまた、平坦な道のりではなかった。 子役デビューからモデル、そしてバラエティタレントへと活躍の場を広げていったキャリアの分岐点にあったものとは。
――長く芸能界にいらっしゃいますが、もし芸能界に入っていなかったら、「こういう道を歩んでいたかも」という空想をすることはありますか?
「私、刑事になりたかったんです」