第一線で活躍を続ける俳優・高橋一生が、長年タッグを組み、絶大なる信頼を寄せる渡辺一貴監督とふたたび手を携えた映画『脛擦りの森』で演じるのは“謎の男”。彼がこれまでの人生で出合ったTHE CHANGEとは──?【第4回/全5回】 高橋一生は子どもの頃、習い事のひとつとして児童劇団に入り、ビートたけし主演の映画『ほしをつぐもの』(1990)で映画初出演。しかし小学校高学年のころに退団し、中学時代には、すっかり「小さい頃の思い出」になっていたという。
- 「ぼくはもうけっこう前にやめているんだけど……」辞めたはずの劇団から、その後の人生を大きく変えるオーディションへの案内が
- オーディション結果は不合格だったはずだが……
- 「作品に出会っていなかったら」俳優人生の起点となった『耳をすませば』との出合い
- 【画像】映画『脛擦りの森』では特殊メイクに挑戦。映画初主演時にも謎の物体に取りつかれた姿にTHE CHANGEしていた25歳当時の高橋一生さん