三宅香帆

(みやけ・かほ)
1994年1月12日、高知県生まれ。京都大学文学部を卒業後、同大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程に進学・中退。大学院で研究を続ける傍ら、書店員として働きながら書評や読書に関する発信を始め、文筆活動を本格化させた。その後、株式会社リクルートを経て独立し、現在は文芸評論・書評・エッセイ・メディア出演など幅広く活動している。2024年、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)で第2回書店員が選ぶノンフィクション大賞2024、新書大賞2025を受賞。近著に『考察する若者たち』(PHP新書)、『「夫婦」不在社会』(講談社)、『推したちとどう生きるか』(新潮新書)など。

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