デビュー以来、映画やドラマで数々の役を演じ、そのたびに表現の幅を広げてきた有村架純。そんな彼女が、5年ぶり、3度目となる舞台『キュー』で、ひとり3役という新たな挑戦に臨む。変化を恐れず歩み続ける有村架純のTHE CHANGEとは──。【第2回/全3回】 有村架純の初舞台『ジャンヌ・ダルク』は、小泉今日子が演じた“天野春子”の若い頃を演じて話題になった連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)の翌年、21歳のときだった。 初舞台にして初主演というプレッシャーの中で彼女は、フランスを救ったヒロインをパワフルに演じた。このときに演出を手がけた白井晃氏の熱烈なオファーを受けて出演を決めたのが、今作の舞台『キュー』である。「…
- 「話しかけても大丈夫そうなタイミングを見つけて、声をかけるようにしていますね」
- 「話が広がっていくことが多い」マネしたい、身近なテッパントークネタは?
- 「舞台も、お稽古中、本番中、地続きな感じはあるんですけど」多忙な日々のなかでの切り替えは──。
- 【画像】2014年で初舞台『ジャンヌ・ダルク』に挑戦した当時の有村架純さん