昨年のドラマ『レプリカ 元妻の復讐』(テレ東ほか)で、主人公のライバルである“悪女”を演じ、大きな話題となった宮本茉由さん。現在放送中の『この愛は間違いですか〜 不倫の贖罪 』では、満を持しての初主演! 忙しい合間を縫って、話を聞かせていただいた!【第1回/全2回】
ーー『この愛は間違いですか〜不倫の贖罪』は不倫サスペンスもの。宮本さん演じる菜穂と、猪塚健太さん演じる夫の省吾、省吾に体の関係を迫る綾香(片山萌美)、菜穂の元彼(戸塚祥太)の4人が繰り広げるドロドロの愛憎劇です。
「台本を読み進むにつれて、最初のエピソードからは想像もつかない展開になって、私自身、すごく面白く読ませてもらいました」
ーー今回、民放ドラマ初主演なんですね。
「座長らしいことは全然できてないんですけどね(笑)。ほんとにキャストやスタッフの皆さんに助けていただきながら演らせてもらっています」
ーー演じる松本菜穂は夫との関係や不倫に悩む主婦。というシリアスなキャラです。
「同じ女性として共感できる部分は多いです。たとえば、夫の生活を思って毎日のごはんを考えたり、夫の出勤のとき、必ず“行ってらっしゃい”って玄関で見送ったり。そういう普通の幸せに憧れている。こういう奥さんって、ステキだなって思います」
ーー撮影現場でのエピソードはありますか?
「現場は、チームワークが良くって、この間、番組のインスタグラム用に、キャスト同士でお互いを撮り合ったんです。
その雰囲気もあって、みんなすごく盛れた写真が撮れたのでファンの方々にはドラマと一緒に楽しんでいただきたいですね!(笑)」
ーーインスタにも注目ですね! ズバリ、本ドラマの見どころは?
「サスペンスではあるんですが、これは菜穂という一人の女性の成長の物語でもあるなと思ったんです。心情の変化に注目してほしいです。それと、ドラマは原作コミックと違うオリジナルストーリーも盛り込まれているので、最後まで目を離さずに見てほしいです」