芸歴40年以上、時代を映し出す作品に出演し続けてきた俳優・小林聡美。猫好きな彼女はエッセイストや歌手としても活動するなど、多芸な人柄も魅力的だ。そしてこの春、昭和の名作ドラマ『岸辺のアルバム』の舞台化により、田島則子役で主演する。昭和・平成・令和と芸能の第一線を駆けてきた小林のTHE CHANGEとは──。【第1回/全5回】「『岸辺のアルバム』は、自分の中でも“素晴らしいドラマだった”という記憶が、強くありました。ドラマのスケールや面白さがわかっているからこそ、“あの作品の主人公を私がやるなんて……”、“大変そうだな”と身構えてしまうところはありましたが、挑戦してみようと決めました」 196…
- 昭和の名作を演じるにあたって「共感してもらえるような、そんな人物を演じたい」
- 「ワクワクする」今作での共演を楽しみにしている人物とは
- 小林聡美が思う家族への理想像と配慮「多くを期待するところでもないような気も」
- 【動画】昭和の名作『岸辺のアルバム』が令和の今舞台でよみがえる