お笑い芸人であり、大喜利作家として注目されている赤嶺総理。彼女が大喜利に出会ったきっかけであるTHE CHANGEに迫るーー。【第1回/全2回】 人生で初めての大喜利は、ハガキで。14歳のとき、弟妹で読んでいた『週刊少年ジャンプ』にあった読者投稿コーナー『じゃんぷる』へ投稿したんです。「アホ板」という企画だったかな、ペンネームは本名と語感の似た「赤嶺総理」にして、試しに1個送ったんです。「優雅なカンニングの仕方」というタイトルで、“テスト中の教室で、お姫様がオペラグラスで答えを見ている”というイラストを筆ペンで描いて送ったところ、なんと掲載されて500円分のクオカードがもらえて。「ハガキ代5…
- 高校では俳句部に所属「みんなビックリしたと思います。休み時間ずっと寝ているヤツが“急になんだ!?”と」
- 【画像】15歳で少年ジャンプで優勝も…「ゲーム機じゃないのか」商品にガッカリ!“天才ハガキ職人”だった赤嶺総理