コンビ時代は「ボキャ天(バラエティ番組「ボキャブラ天国」)世代」と「オンバトオンバト(お笑い番組『爆笑オンエアバトル』)世代」の隙間で活動するも、その活躍が途切れぬことなく第一線で走り続けるビビる大木さん。自身を"お笑い中間管理職”と称しながら、さまざまなシーンで存在感を発揮する大木さんの、THE CHANGEとは【第2回/全5回】。
5月31日から6月24日まで、新橋演舞場で上演される熱海五郎一座の公演『仁義なきストライク〜弾かれた栄光と約束のテンフレーム~』に“助っ人”として出演する、ビビる大木さん。物語の舞台は老朽化が激しいボウリング場、大木さんはそのボウリング場の土地を狙う不動産屋の社長を演じる。構成・演出は座長の三宅裕司さん、脚本は2014年から担当する吉髙寿男さんだが、「当て書きのような感じで創っていくそうなんです」と大木さんが教えてくれた。