テレ東系ドラマ『るなしい』で、連ドラ主演中の原菜乃華さん。彼女が演じる“神の子”郷田るなは、恋愛を禁じられた運命を背負いながらも、報われない恋心から復讐へと向かっていく。センセーショナルな物語の裏側にある、原さん自身の「芸能界で生きる覚悟」や、オーディションでの悔しさをバネにする負けず嫌いな一面に迫った。【第2回/全5回】 原菜乃華さんが主演を務めるドラマ『るなしい』(テレ東系)。原さん扮する“火神(かじん)の子”として生きる女子高生・郷田るなは、神の子であるがゆえに恋愛を禁じられている。学校でいじめに遭っていたるなを救ってくれた人気者・成瀬健章(通称ケンショー)に、禁忌とされる恋をしてしま…
- 自分の嫌な面を再認識する――。だましだまされが逆転する物語の魅力
- 「何かを捨てて、手に入れる」。芸能界で生きる覚悟と、失われた青春
- 【画像】「大きな願いを叶えたければ、大きな代償を支払わなければならない」そう語る原菜乃華が劇中で“手にしたもの”