コンビ時代は「ボキャ天(バラエティ番組「ボキャブラ天国」)世代」と「オンバト(お笑い番組『爆笑オンエアバトル』)世代」の隙間で活動するも、その活躍が途切れぬことなく第一線で走り続けるビビる大木さん。自身を"お笑い中間管理職”と称しながら、さまざまなシーンで存在感を発揮する大木さんの、THE CHANGEとは【第4回/全5回】。
1995年に大内登さんと「ビビる」を結成後、2002年に解散して以降もレギュラーが途切れることなくテレビ番組に出演し続け、現在は『ラヴィット!』(TBS系)の火曜レギュラーを務めるなど活躍し続けるビビる大木さん。転機が訪れたのは、1998年、コンビ時代のことだったという。
「ようやく仕事が増えてきた、というタイミングで、背骨を折って入院して仕事を休んでしまったんです」