コンビ時代は「ボキャ天(バラエティ番組「ボキャブラ天国」)世代」と「オンバト(お笑い番組『爆笑オンエアバトル』)世代」の隙間で活動するも、その活躍が途切れぬことなく第一線で走り続けるビビる大木さん。自身を"お笑い中間管理職”と称しながら、さまざまなシーンで存在感を発揮する大木さんの、THE CHANGEとは【第5回/全5回】。
朝から芸人総出で人気のバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)に火曜レギュラーとして出演中の大木さん。出演アナウンサーの田村真子アナや南後杏子アナ、南波雅俊アナや赤荻歩アナらが「好きなアナウンサーランキング」(オリコン)で上位を独占し、出演者が次々と知名度を上げるなどブレイクを後押しする番組となっているが、その一因にMCを務める麒麟の川島明さんの「人間力がある」と、大木さんは話す。
「昔は相方(田村裕さん)が『ホームレス中学生』を書いて注目されてね、当時不遇な扱いをされるときが川島くんにはあったみたいで。『ラヴィット!』には川島くんがいるなら『なにやってもいいや』という気持ちになれるんです」