“役者魂”ゆえにプライベートが崩壊?人生をCHANGEさせた韓国ドラマ作品
「本番直前まで普通に喋っていますよ。清史郎君が何か喋っても、流すこともありますけど(笑)
実は、何年か前までは役作りとして、人に会わない役だったらプライベートでも一切会わないような生活を送っていたんですけど……それだとプライベートが壊れることが分かってきて(笑)。
役者生活10年ほどになりますが、2年ほど前からは役は役、生活は生活で分けてみようというチャレンジをし始めて、意外とオンとオフが出来るようになってきました。なんなら、ずっと張りつめてやっているよりも、ちょっと力が抜けた方が、お芝居がギュッとして集中が保てることに気付きましたね」
本格的に俳優の活動を始めて約10年の唐田さんは、2014年にスカウトがきっかけで芸能界入り。2017年からは韓国の芸能事務所・BHエンターテイメントとも契約を結んだが、それ以前から韓国のエンタメは身近にあったという。
「このお仕事を始める前から韓国はすごく好きだったんです。きっかけは『冬のソナタ』を観たことでした(笑)」
──韓国ドラマの王道ですね(笑)。
「はい。だから『韓国でもお仕事が出来たらいいな』って思っていたら、今の日本の事務所にハン・ヒョジュさんという韓国の俳優さんがいらして。ヒョジュさんが『W』という韓国ドラマを撮っている時に、撮影現場へ行かせてもらいました。そこでヒョジュさんが籍を置いているBHエンターテイメントの方たちとお会いし、それがきっかけで1年後ぐらいに契約を結んだんです」