江戸時代、文化元年(1804年)に創業し、現在に至るまで酢のトップメーカーとしてあり続けてきたミツカン。酢以外にも「味ぽん」や「カンタン酢」、納豆の「金のつぶ」シリーズなどの大ヒット商品を開発し、近年では体験型博物館の「MIZKAN MUSEUM(ミム)」を運営している。2021年、そのミツカンの社長((株)Mizkan Holdingsの社長)に中埜裕子さんが就任した。今回はミツカン初の女性経営者として注目される中埜裕子さんと会社、それぞれの転機について、これまでとこれからについて聞いてみた。【第3回/全3回】 創業家に生まれて、初めて自分がミツカンを意識したのはいつでしたか?「3歳ぐらいの…
- 3歳のときに意識したミツカン
- モチベーションはあまり高くなかった若い時代
- 発酵が持つサステナビリティ
- 【画像】サステナブルな要素がたくさん!関心が高まる発酵の魅力を伝えるイベントの様子
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