「出演者の年代が全員違うので、それがまた良いのかも」現場は“ホームルーム”のような雰囲気
鮨アカデミーで繰り広げられるシーンは、大江戸先生と生徒たちの間には常に緊張感がただよっているが、実際の撮影現場の雰囲気は「ホームルームみたいな感じ」と、柿木胡桃役のファーストサマーウイカさんが制作発表会見で話していた。
「仲が良いですね。松山君が360度カメラをドンと真ん中に置いて回して、私たちの会話を録っていたり(笑)。立石役の佐野史郎さんもおしゃべりが大好きな方なので、私たちだけでなくスタッフさんみんなで話していますよ。とっても自然な佇まいでいられる雰囲気があるかもしれないですね。
学校の教室って、それぞれが動いていて、誰かが騒いでいようがみんなが自由じゃないですか。そういう意味で、ウイカさんがおっしゃっていた“ホームルーム感”があるのかもしれないです。出演者の年代が全員違うので、それがまた良いのかもしれないですね」
確かに、永作さんは50代、松山さんは40代、ウイカさんは30代、佐野さんは70代、森役の山時聡真さんは20代だ。