「いい意味でのバカでありたい」新たな挑戦をする際に意識していること
最初に作ったのは、かぎ針編みの基本が学べるコースター。2作目は一気にレベルアップしてバッグを作り、帽子を編んでマネージャーにプレゼントしたことも。
「わたし、いい意味でのバカでありたいと思ってるんです。できないことは“できません”、知らないことは“知りません”と正直に言って、できる人に“教えてください”と素直に教えを請う、そんなかわいいバカでありたい、と」
そして、やるからには極めたい。
「だって、ちょっとかじっただけじゃ、それについて何も語れませんよね。だから編み物も、この半年くらい毎日やっています。やって、やって、自分が納得するものを作り、編み物についてのエピソードをきちんと語れるようになったら、違う趣味に行って、それをまた極めたい」
いま、取り組んでいる作品を、次の作品につなげたい。
いま、のめり込んでいる趣味を、次の楽しみにつなげたい。
伊原六花の大きな瞳は、常に明日の自分を見つめている。

いはら・りっか
1999年6月2日生まれ。大阪府出身。2018年に『チア☆ダン』(TBS系)でドラマデビュー。主な出演作に、『ダブリンの鐘つきカビ人間』(2024)、舞台『台風23号』(2024)、連続テレビ小説『なつぞら』『ブキウギ』(NHK)、ドラマ『肝臓を奪われた妻』(日本テレビ系)、『パラレル夫婦 死んだ"僕と妻"の真実』(関西テレビ・フジテレビ系)、『恋愛禁止』(読売テレビ・日本テレビ系)、映画『リゾートバイト』(2023)『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』(2024)『少年と犬』(2025)など。2025年11月28日(金)に映画『栄光のバックホーム』が公開予定。
ヘアメイク:瀧川里穂
スタイリスト:矢部うらら
セットアップ: Mizuid 03-6303-2746 https://mizuid.com/
リング: colza flap https://colzaflap.thebase.in/
パルコ・プロデュース 2025『ヴォイツェック』
原作=ゲオルク・ビューヒナー
翻案=ジャック・ソーン
翻訳=髙田曜子
上演台本・演出=小川絵梨子
出演=森田剛 伊原六花 伊勢佳世 浜田信也/
中上サツキ 須藤瑞己 石井舜 片岡蒼哉/冨家ノリマサ 栗原英雄
東京公演:東京芸術劇場 プレイハウス
2025年9月23日(火・祝)~9月28日(日)
11月7日(金)~11月16日(日)(リターン公演)
岡山公演:岡山芸術創造劇場 ハレノワ 中劇場
2025年10月3日(金)〜10月5日(日)
広島公演:広島JMSアステールプラザ 大ホール
2025年10月8日(水)~10月9日(木)
福岡公演:J:COM北九州芸術劇場 大ホール
2025年10月18日(土)~10月19日(日)
兵庫公演:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
2020年10月23日(木)〜10月26日(日)
愛知公演:穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール
2025年10月31日(金)〜11月2日(日)
公式サイト:https://stage.parco.jp/program/woyzeck
