家族の中で大切な役割を担っているからこその、“お母さん”ならではの忍耐力

「どんどん小さなことで動じなくなってくるし、ドジもしちゃいますけど、でもやっぱり、家族の中を知り尽くしている存在が、“お母さん”なんですよね。家の中のいろいろなことを、黙々とやり続けているので、お母さんってどうしようもなくたくましくなるんですよ」

──忍耐力が付くんですね。

「もちろん付きます。今回のドラマ『時すでにおスシ!?』にもそんなセリフありましたよね(笑)。お母さんって、“こんなにやっているんだよ”なんて、わざわざ言わないし……まあ、たまには言わせてほしいけれど(笑)。でも、言ったところで、みんなわからないからと思って、お母さんも言わないんだと思うんですけど」