「番組に出る以上は、松本さんに認めてもらいたいし、松本さんを笑わしたいって思っています」

 ダウンタウンの松本人志が企画し、芸人たちが1000万円の賞金をかけて笑わせ合い、最後まで笑わなかったものが勝つというバラエティ番組『ドキュメンタル』(Amazonオリジナル)。ザコシショウさんは、2018年のシーズン5から出演している。 

「やっぱり、松本さんは自分の中では特別な存在で、番組に出る以上は、松本さんに認めてもらいたいし、松本さんを笑わしたいって思っています」

――松本さんの『一人ごっつ』に憧れ、巡り巡って今は『ドキュメンタル』に出演している。思うところはありますか?

「緊張しますよね。だれでもが出られる番組じゃないし、僕も2016年の『R-1グランプリ』で優勝しなかったら、たぶん出られなかっただろうし。
 ただ、松本さんと初めてお会いした時に、緊張して何もしゃべれなかった思い出があるんです。それじゃダメだと思って、芸人だったらなにかカマさないと、松本さんにも失礼だなと。それからは、松本さんの前で自分がやりたいこと、言いたいことは絶対にするようにしています。後悔が残るような収録はしたくないんです」