「男闘呼組のメンバーで30年ぶりに録音できるなんて、それだけで楽しい」
この一連の楽屋トークのような流れが、ロックオンの誕生につながったという。
「みんなもともとバンドサウンドが好きだし、俺はロックオン以外にもADDICT OF THE TRIP MINDS(以下、ADDICT)というバンドをやっていたり、和也も音楽活動をやってた。昭次から聴かされたデモ音源が、どれもめちゃめちゃカッコいいから、そりゃあスイッチが入るわけですよ。
しかも、男闘呼組のメンバーで30年ぶりに録音できるなんて、それだけで楽しいじゃないですか。それに呼人さんのスタジオでリラックスしながら、いい音で録れるんだからテンション上がりますよね。
そのときはバンド名もなくて、成田昭次 with Friendsとか、寺岡呼人&成田昭次 with Friendsみたいな感じで。だから、“俺らも、with Friendsの中に入ってるのかな? 入ってたらいいな”みたいな気持ちでしたね(笑)」
※Rockon Social Clubの公式インスタグラム@rockonsocialclubより