政治家に向いている水星人「感情に流されず結果を追い求めるリアリスト。それでいて人を惹きつけるカリスマ性も」

 かおりさんの目には、今の政界はスピーディに映っている。確かに、今回の解散総選挙は公示から投開票までが史上最短であり、年明け早々“スピード感”を示しているといえるかもしれない。

 また、かおりさんは、政治家に向いているのは「(六星占術における)水星人なんです」とも明かす。水星人の特徴は、クールでビジネスセンスに優れた人。

 具体的には、小泉進次郎防衛大臣や、彼の父である小泉純一郎元首相、アメリカのドナルド・トランプ大統領が水星人だといい、「水星人は、感情に流されず結果を追い求めるリアリスト。それでいて人を惹きつける強烈なカリスマ性を併せ持っています。そのため、シビアな決断を下しても不思議と冷たい印象になりづらいんですよね。人の心をつかみながら、現実もしっかり動かせる。組織を率いていける人が多い、と言えるんじゃないでしょうか」と解説する。

 ちなみに、かおりさんが新著のなかでも鑑定している国民民主党の玉木代表は、金星人マイナスの“霊合星”という特殊な星人に属するという。

「玉木さんは2つの運気と性質を持つ霊合星人。霊合星人はジェットコースターのような波乱に富んだ人生になりがちで、普通の人よりも膨大なエネルギーを消耗します。そのため、道半ばで燃え尽きてしまうことが少なくありません。
 彼のエネルギーがどこまでもつかだと思いますね。詳しくは新刊に書きましたが、現在は、プライドが足かせとなり、好機を逃しやすい宿命星にいるのも心配要素です。よりタイミングをみて動いていかないと、尻すぼみに終わってしまうかもしれません」