宝塚歌劇団星組のトップスターとして、ダイナミックなダンスと包容力で一時代を築いた湖月わたるさん。劇団の変革期に活躍し、退団後も舞台人として確固たる道を歩む傍ら、新たな学びや挑戦を止めない。彼女の人生に起きてきたCHANGEを聞いた。【第1回/全2回】 宝塚時代は174センチの長身を武器に、スケールの大きな男役だった湖月さん。だが、そのクールなイメージとは裏腹に、素顔は柔らかい声でよく笑う。「実は声が高いんです。背が高い分包容力のある男役を目指していたので、ハスキーに聞こえるように声を作っていました。男役さんって、声作りで苦労するのが“あるある”で、私もそうでした」 そんな低音も操り、先日の『TOKYO FM/BS…
- 「“どれだけの重圧と責任を背負われていたんだ”って重みを…」
- トップとして意識した下級生との接し方…原点は自身が下級生の頃に感じていた思い
- 【画像】クールな表情とは一転、最高のスマイルを見せてくれた湖月わたるの独占カット