2024年1月、ステージ4の下咽頭がんを公表してから2年半が経った見栄晴さん。高校生の時に芸能界入りし、タレント稼業40年超。どうしても声を失いたくなかった見栄晴さんの、がんを乗り越えて得た“THE CHANGE”とは。【第2回/全3回】 がんが発覚してから、ベルトコンベアに乗っているようだったという話をしたけれど、僕は人生そのものが、ずうっと何かに乗っかってるんです。40年来の付き合いになるヒデ(中山秀征)は、群馬からスターになるという目標を持って出てきて、いろいろもがいたり勉強したりしているけど、僕にはそういう確固たる目標がない。 だけど突如として高校1年生の時に萩本欽一さんの冠番組『欽ちゃんのどこまでやるの!…
- 「喋れない自分にできることは何もない。だから、声帯は死守したかった」
- 深く胸に刺さった患者の言葉
- 【画像】10万人超の観衆を前に…大御所芸人のエピソードを告白する見栄晴の動画