24歳のときに『お笑い大集合』(フジテレビ系)に出演し、実質的な芸能界デビューを果たした片岡鶴太郎。その後『オレたちひょうきん族』などで国民的お笑いタレントとなり、俳優へ転身。1988年にはボクシングのプロライセンスを取得し、画家、書家、さらにはヨガ実践家としてもインド政府公認のインストラクター資格を取得するなど、唯一無二の才能を発揮し続けている。 71歳となった現在も進化を続ける彼に、人生の「THE CHANGE」を聞いた。第1回では、お笑いの世界に飛び込んだ幼少期と、『ひょうきん族』での大ブレイク、そして本格的な俳優を目指した“顔面・肉体改造”の真意を語る。【第1回/全2回】 物心ついた頃には、もう芸人にな…
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