アーティストとして活躍するほか、テレビ番組の司会やラジオのパーソナリティー、さらには人道支援まで、幅広くかつ精力的に活動する坂本美雨さん。 シンガーソングライターの森山直太朗さんや、大ヒット映画『国宝』の主題歌『Luminance feat.井口理』でタッグを組んだ(※)音楽家の原 摩利彦さんらが参加した最新アルバム『Something True』をリリースした。国際的に著名な音楽家を両親に持つ坂本さんだからこその、運命を分けた“THE CHANGE”に迫る!【第1回/全3回】※摩 利彦氏が作曲・劇伴を手がけ、坂本美雨さんが作詞を担当 取材ルームでスタンバイしていたところ、坂本美雨さん(以下、美雨さん)が扉を開けて入ってくるなり、「今…
- 不慣れな土地で初めて覚えたフレーズは「Can I have one?」
- 「自分とは異なる考えを受け止めやすくなった」日本とは異なる文化の中で育まれた価値観
- 多感な時期には、自分の心の声を詩にしたためるように
- 自身の信念を打ちのめされるような出来事を前に「毎日打ちのめされるような気持ちに」
- 「やっぱり私が信じていた、みんなが思いやり合う世界はあり得るんだな”という実感が持てました」ニューアルバム『Something True』のタイトルの由来
- 「直太朗さんは“もうあるよ”って(笑)」強い信頼関係で結ばれている森山直太朗氏との心温まるエピソード
- 【画像】信頼する森山直太朗さんとともに作り上げた楽曲4曲含む、ニューアルバム『Something True』。父・坂本龍一さんとの時を超えた共演も話題に