エゴサーチとの向き合い方「どうせイイことなんて書かれてないんですもん(笑)」
「支えなんて、正直、ほぼないです」
――ない、ですか(苦笑)。
「甘いものを食べるとか、美味しいものを食べるぐらいしか。まあ“自分の子どものためだからできる”という、そこだけですかね。これが赤の他人だったら、たぶん、こんなに頑張れてない。自分の子どもだし、可愛いし、自分の責任だから乗り越えられるというのはあります」
――最近、お子さんの変化で驚いたことなどはありますか?
「それこそメイクの話ができるようになりましたね。あとは何だろう。今までだったら『勉強しなさい』だけで終わっていたのが『なんで勉強しなきゃいけないの?』みたいな返しがあって、もう一個深く会話していけるようになった。それは成長だなと思います」
――出版された美容本『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』の中で、SNSでの反響について触れられていましたが、ふだんからエゴサーチはしますか?
「実はエゴサーチって、そんなにしないんです。するとしたら、次の『踊る!さんま御殿!!』のネタないかな、みたいな感じ(笑)。『こういう面白い悪口言われてるんですよ』みたいに話すためのネタ探しぐらいしかしていません。だって、どうせイイことなんて書かれてないんですもん(笑)」