「ギャルの友情って、お互い様なんです」“仲間”の存在が活躍を後押ししている
そしてゆうちゃみのキャラクターがお茶の間に広く浸透しただけでなく、見えない財産もできた。
「共演者の方々ともお友だちになれたり、番組がきっかけでお仕事に呼んでもらったりもしました。フィーリングが合う出会いがあるんです。まだお話しもしてないのに“この人、仲間になれそうやな”って」
友人関係を“友達”ではなく“仲間”というところにも、ギャルとしての気概をのぞかせる。
「もちろんギャルでも落ち込むこともあるし、泣いたり新しい仕事に悩んだりすることもあります。だけどそんなときこそ“隣のギャル”です(笑)! ギャルの友情って、お互い様なんです。隣の誰かが落ち込んでいると、“大丈夫や!”って気持ちを救い上げてくれる。そんな風に気遣ってくれる仲間がいるからこそ、いまの私がいます」