令和を象徴する“白ギャル”として注目を集め、いつも明るく元気なキャラクターで世間を魅了し続けている、ゆうちゃみ。モデルやタレントとして活躍する一方で、2026年4月29日公開の映画『アギト―超能力戦争―』では、俳優としても新たな一面を見せている。
そんな彼女のポジティブなマインドの源は、転機となった出来事や家族との絆にあるという。“生涯ギャル”を目指す、ゆうちゃみのTHE CHANGEとは──。【第4回/全5回】
最近では、バラエティで見せる表情とは別に、日本新聞協会のアンバサダーとして媒体の魅力を発信したり、特別講師を拝命したりと、若者に向けた文化や情報発信を担う役割を期待される場面も増えている。
それでも、「疲れることは全くないです」と、本人はいつもの笑顔でさらり。明るく元気なギャルとして重要な役割を任されても、気負いはまったく感じさせない。
「むしろ、ギャルでいることに助けられているんです。ギャルってマイナスな印象から入られることが多いんで、ちょっといいことしたら“え、すごいやん!”ってプラスに受け取ってもらえるので助かるな~って(笑)」