コロナ禍で10kg増、妊婦と間違えられることも…もっちり感UPでグラビア&トレーニングを本格化

──これまでにも大胆なカットをたくさん披露されてきましたが、今回、“挑戦”したショットは?

「下に何もつけず、大きめのタンクトップ1枚で撮っている写真です! 一糸まとわぬ……ではないんですけど、横が大きく開いていて、なかなか大胆。でも、“見え方”にはすごくこだわりました。
 私自身、グラビアが好きでよく見るんですけど、下や横のバストが好きなんですよ! そういう自分のフェチズムを、自分の体で実現したという“挑戦”ですね。あまりタンクトップをたゆませすぎるとだらしなくなっちゃうし、実際やってみるとバランスが難しかったです」

──日本での撮影はどうでしたか?

「湖で撮影したんですけど、もやっとした朝焼けの中、透け感のあるワンピースを着た写真がすごく幻想的で。これまでにない瞬間を捉えていただいたかなと思います。ただ、撮影したのが3月の早朝で……人生で初めて、撮影中にちびっちゃうと思うくらい、すっごく寒かったです(笑)。暑さより寒さの方が耐えられるタイプなんですが、絶」叫しました。

──今回で3冊目の写真集。近年は雑誌のグラビアにも引っ張りだこで、もう撮影もお手の物ですか?

「とんでもない! まだまだ緊張しますし、カメラマンさんを信じるしかないと思って、精一杯で臨んでます」

井口裕香 撮影/松島豊

 井口さんといえばトレーニング好きを公言し、SNSでは毎日のように体を鍛える様子を公開している。「今回の撮影に際しても結構鍛えました」と振り返るが、ジムへ本格的に通い始めたのは、2nd写真集が決まった3年半ほど前だという。

「声優誌の撮影でタイトなニットの服を着させてもらって、それを見た編集の方が『写真集を出しませんか?』って。当時は人生MAX体重だったので、もっちりとした質感が目に留まったのかもしれません。
 私、コロナ禍で本当に太ったんですよ! お家時間とかでゆったりしてたら怠惰になり、10kgぐらい増えて……アフレコ現場でも、体型を隠すようなふわっとした服で行ったら、女性の先輩が耳元で『いぐちゃん……もしかしておめでた?』って。『違います!』みたいな(笑)」