怖がるんじゃなく、茶目っ気をだして懐へ入ってみる。
こんにちは!最強のポジティブシンキング俳優・永田聖一朗です!
基本的には悩まず、腹を立てず、ハッピーに生きているぼくですが、たま〜〜〜〜〜に、ホントにごくたま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に、「ハァッ!?」となる瞬間はあります。というか、ありました。
例えば、デビューしたてのころちょっとクセの強い、ちょっぴり威圧的な先輩とご一緒したことがありました。
新人のぼくはどうしたかというと、怖がるのではなく、あえて『おもろいな』と面白がってみたんです。『すみませ〜ん!』と茶目っ気たっぷりに懐に入ってみたました。(※このニュアンス、どうしても文字では伝えられないので、あとでカメラマンさんに動画を撮ってもらうね)
そうすると、相手も拍子抜けしたのか、それ以来すっかり丸くなってくれて(笑)
これにて一件落着~!!!!
不思議なもので、どこに行っても、いくつになっても、「ハァッ!?」と思っちゃう人はいるものです。 実をいうと、かつてのぼくはどう振る舞えばいいか分からず黙り込んだりしちゃったこともありました。
でもそれだと、ただ不快なだけなんですよね。自分も不愉快だし、まわりにもそれが拡散して雰囲気が悪くなる一方。何にもいいことがない。
そのことに気づいてから、あえて「おもろ」というスイッチを自分に入れて、ユーモアで返すようになりました。