10代から続く “かけがえのない” 友人「会っているときは、ホッとします」

 こんにちは。いつもご機嫌な、人生なんとかなる派俳優、永田聖一朗です!

 ぼくがミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンでデビューしたのは、18歳のときでした。そのころからずっと続いている友人がいて、いまでもたまにお酒を飲んだりします。

 どんな人かって? すっげーいいヤツなんだけど、お酒が入るといつも同じ熱いお悩みの無限ループに突入しちゃうのが玉にきず(笑)!
だから最近は「はいはい、大変だね」と流すようにしています(え、ひどい?)!
たぶんだけど、ぼくに話すことがあいつのストレス解消になってるんじゃないのかな。カワイイやつめ! だから、こっちが深刻に受け止めちゃうと逆効果な気がする。
ぼくが勝手にそう思っているだけで、向こうは「ちゃんと受け止めてくれよ!」と思っているのかもしれないけど(笑)。

 でも、ちょっと間が空くと「会おうぜ。ごはん行こうぜ」って、どちらからともなく連絡するんだから、あいつもぼくのことをかけがえのない友人だと思ってくれているんだと思います。

 やっぱり、10代から自分のことを知っている友人と会っているときは、ホッとしますよね~。完全脱力!

 永田的マイルールとしては、いくら気の置けない相手であっても、何でもかんでも遠慮無く言えばいいってもんじゃない。「ここから先は踏み込んじゃダメ」というラインは絶対にあると思っているんです。それがずっとなかよくやっていける秘けつなんじゃないかな。うん、親しき中にも礼儀あり!