『進め!電波少年』(1992~2002)の「T部長」として知られるテレビプロデューサーの土屋敏男。アポなし企画で大人気となった『電波少年』が生まれた背景は? THE CHANGEに迫る。【第2回/全2回】 番組はあっという間に話題になって、中学生、高校生の男の子たちが「めちゃめちゃ面白い」って反応してくれたんです。視聴率も悪くありませんでした。約束の3か月が近づくと、当時の制作局長から「うちの高校生の息子に、日本テレビで何が面白い? と聞いたら『電波少年』がダントツに面白いって言われたんだよ。だから番組はもうちょっと続けるわ」って言われました。だから番組が続いたのは、制作局長の息子さんのおかげ…
- みんな、僕のことは恨んでいると思います
- 【画像】伝説を作った「T部長」
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