篠原涼子さんといえば、1990年代から音楽にドラマ、映画と幅広く活躍を続けてきたマルチアーティスト。今年2024年の12月25日からは舞台『見知らぬ女の手紙』(東京・紀伊国屋ホール)で濃厚なメロドラマの世界を表現していく。10代からいまに至るまで、多彩な人の生きざまを演じてきた篠原さんのTHE CHANGEとは。【第2回/全4回】「脚本を読めば読むほど解釈が変わってきました。この女性は、傍から見ると狂気的かもしれないけど、読み込むと切ない気持ちにも襲われます」『見知らぬ女の手紙』では、首藤康之さんが演じるピアニストの男性を13歳から28歳まで愛し続けた「見知らぬ女」を篠原さんがひとりで演じる…
- 「必要とされるからって得意気になってしまってはダメ」
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