マルチな俳優にして、自身も熱烈にエンタメを愛してきた上白石萌歌。この夏には、小劇場の聖地・下北沢の本多劇場(東京都世田谷区)で新作舞台『震度3』に挑む。10歳から表舞台に立ち、創作の現場で苦楽を味わってきた上白石のTHE CHANGEとは──。【第3回/全4回】「母親の後ろに隠れているくらい、すごく人見知りな子だったのですが、幼少期にミュージカルを習っていて、そこで年に一度くらい、舞台に立っていました。自分の殻を破って本当の気持ちを外に出せることが気持ちよくて“演じることってこんなに楽しいことなんだ”と思えた、最初の経験でした」 幼いころから、芝居は大好き。10代で舞台『赤毛のアン』(201…
- それまで積み重ねてきた何もかもを打ち砕かれるような経験が、上白石を大きく変えた
- 悩んだときは「信頼している人に悩んでいることを打ち明ける」
- 【画像】上白石萌歌が「初めて壁にぶつかった作品」と話した『義母と娘のブルース』。THE CHANGEオリジナルアザーカット
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