『幸せって何だっけ~カズカズの宝話~』(フジテレビ系)他、全国放送のテレビ局で冠番組を持つほどの社会現象を巻き起こした“六星占術”の生みの親・細木数子さん。その娘にして、後継者が細木かおりさんだ。数子さんから継承した六星占術による鑑定の他、動画配信や本の出版など、その仕事ぶりは多岐に渡る。そんな彼女に、母・数子さんとの関係から、六星占術後継者としての最近の動静、発売になった新著、母・数子さんがモデルとなっている話題のドラマ、そして交友関係まで、知られざる“THE CHANGE”に迫った!【第4回/全8回】
昨年12月17日リリースされた、かおりさんの新著『宿命大殺界の乗り越え方』(幻冬社)。前回の記事でも紹介したが、奥の深い“宿命大殺界”について、もっと知りたい人は多いのではないだろうか。そこで、一生に一度だけ訪れる“20年間の変革期”の実態について、もう少し詳しく聞いてみた。
──そもそも、宿命大殺界は誰にでも来るのでしょうか? 来ない人はいたりするんですか?
「古代中国では、本来の寿命(天寿)は120歳であると考えられていました。この宿命大殺界も『120年』を基準につくられているので、誰の人生にも平等に、必ず20年の宿命大殺界が組みこまれているんです」