映画『アギト―超能力戦争―』で“クリーンなギャル”の警察官!? 葵るり子役を演じる

 テレビでのイメージそのままのマシンガントークで、仮面ライダーの一員になれたうれしさを率直に語ってくれたゆうちゃみ。自身と同じ2001年に放送されたテレビシリーズ「仮面ライダーアギト」の新作映画『アギト―超能力戦争―』で演じているのは、口は悪いが曲がったことが嫌いな警察官・葵るり子役で、やはりギャルの雰囲気がただよう。

「るり子もイケイケな女の子で、ギャルマインドは私と一緒なんですが、“自分よりも口が悪いな”って思いました(笑)。あと台本に漢字が多すぎて、フリガナを振るところからのスタートでした」

ゆうちゃみ 撮影/有坂政晴 スタイリスト/古川燿 ヘアメイク/KITA(Nord)

 るり子は「死刑、クソガキ、クソババア」といった穏やかでないセリフも口にするが、根は優しくて正義感も強い。そもそもオファーのきっかけは、そんなるり子のキャラクターにゆうちゃみがぴったりだったため。

「彼女は口は悪いけど、本当は“クリーンなギャル”ですね。情にも厚いし、“やらなアカンときにはやる”って引っ張っていくところも好きです」