第一線で活躍を続ける俳優・高橋一生が、長年タッグを組み、絶大なる信頼を寄せる渡辺一貴監督とふたたび手を携えた映画『脛擦りの森』で演じるのは“謎の男”。彼がこれまでの人生で出合ったTHE CHANGEとは──?【第2回/全5回】「ぼくは『脛擦りの森』という作品で、老人と若い男を演じているのですが、『岸辺露伴は動かない』でもご一緒した柘植伊佐夫さんが、人物デザイン監修と衣装デザインを、梅沢壮一さんが老人の特殊メイクを担当してくださり、非常に素晴らしいビジュアルが完成しました」 もし、この映画の主演が高橋一生であることを知らないまま映画館に足を運んだとしたら、老人を演じているのが高橋一生だと気づく…
- 「顔が動かなくなるのではないかという不安がありました」特殊な環境下での演技に感じていた不安。信頼するスタッフの手で乗り越えることができた
- 「今後、冬の撮影はこれでいきたいと思うくらいでした(笑)」予期せぬ特殊メイクのメリット
- 「説明が多くても少なくても、演じるということに違いはない」俳優・高橋一生が考える、役を演じるうえでの“大前提”
- 【画像】4時間ほどかけた、高橋一生の特殊メイクが話題! 映画『脛擦りの森』 のビジュアルカット