第一線で活躍を続ける俳優・高橋一生が、長年タッグを組み、絶大なる信頼を寄せる渡辺一貴監督とふたたび手を携えた映画『脛擦りの森』で演じるのは“謎の男”。彼がこれまでの人生で出合ったTHE CHANGEとは──?【第5回/全5回】 子役としてデビューし、映画や舞台に出演したものの、いったんはごく普通の子どもとして生活していた高橋一生が、ふたたび芸能の世界に戻ったのは、スタジオジブリ作品『耳をすませば』(1995)での声優体験だった。以来、常に第一線を走り続けてきた彼が、人生において大切にしているのはどんなことなのだろう。「自分のセンサーをしっかり立てておくことです」
- 「経験則で反応するようになったと思うんです」自分のセンサーを磨くには──?
- 「決断するとかしないとかは、どっちでもいい」大事なのは……
- 「日常的に振り回されることばっかりな気がしていて」そのなかで“楽しい”方向に舵を切るためには
- 【画像】「ぼくのおじいちゃんにそっくりでした(笑)」と話した、高橋一生の4時間特殊メイク姿