ブロードウェイミュージカルを映画化した『ウィキッド ふたりの魔女』は、「オズの魔法使い」の世界を舞台に、“悪い魔女”と呼ばれるエルファバと、“善い魔女”と呼ばれるグリンダの友情を描いた物語。完結編『ウィキッド 永遠の約束』でも日本語吹替を務めた高畑充希と清水美依紗に、作品の魅力と“for good”なCHANGEについて聞いた——【第4回/全4回】。
現在大好評公開中の映画『ウィキッド 永遠の約束(以下、永遠の約束)』。前作『ウィキッド ふたりの魔女』では、正反対の性格を持つエルファバとグリンダが出会い、友情を育み、やがて違う道を歩み始めるまでが描かれた。続編となる『永遠の約束』では“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバと、“善い魔女”として人々から愛されるグリンダのその後が描かれる。