天海祐希に憧れて入団した宝塚で人生が大きくTHE CHANGE。いまもその背中は大きい
作品名の「ぎりぎり」にちなんで、こんなお茶目なエピソードを明かしてくれた望海。彼女の人生を振り返ると、宝塚を志し、入団後は組替えも経験、トップスターにのぼり詰めて退団後はコンサートに舞台と、挑戦づくしだ。そんな挑戦を続けられた原点の憧れ・天海祐希との縁はいまも続いている。
「いまでも天海さんの舞台は、見られる限り必ず行っています。映像のお仕事をされながら舞台も続けられていて、劇場でお姿を拝見するたびに、いつも初心を思い出させてくださる存在です」
──退団後にも、天海さんとお会いできたことはありましたか?
「ありました。そのときにいただいた言葉はまだ心の中に秘めておきたいのですが、私にとっての宝物であることは、ずっと変わらないと思います」