ついにシーズン2が始まるドラマ『VIVANT』(TBS系)、水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(日本テレビ系)と、7月スタートのドラマ2本に出演する珠城りょうさん。2021年まで所属した宝塚歌劇団では異例の若さでトップスターを務め、退団後もドラマや舞台で活躍を続けている。そんな珠城さんが、フィールドが変わっても芝居への情熱を燃やしてこられた原動力、そして今の彼女を作ったCHANGEを聞いた。【第1回/全3回】 凛とした佇まいと柔らかな空気感が印象的な珠城さんは、男役であった宝塚を退団後、女性役を演じるのが当たり前になった今でも格好いい。それでいて、黒を基調としたこの日の衣装からは、健康的な色気もにじむ。…
- 退屈だった音楽学校の授業が一気に楽しくなった瞬間
- 異例のスピードでトップ就任、意識したマネジメント術
- 【画像2枚】スラリ脚が眩しく伸びる高身長な珠城りょう