グラビア界では「鋼のGカップ」と呼ばれる謎(!?)の美ボディの持ち主であり、そのうえインスタグラムのフォロワー数が137万人という驚異の数字を持つインフルエンサーでもある内田瑞穂。かつては“丸坊主”を世間に晒しており、これは黒歴史なのか!? 大阪出身で関西弁がキュートな彼女にアレコレ話を聞いてみました!【第1回/全2回】

内田瑞穂 撮影/河村正和

──今回インタビューさせてもらうにあたって、内田さんについていろいろ調べさせてもらいました。すると、“丸坊主”というキーワードが出てくるのです。

 ほんまは調べがついているんやろ? なんで私が丸坊主になったか(笑)

──すみません! やっぱり黒歴史ですよね? そっと触れないでおきますね。

 いやいや、ちょっと待って。違うって。黒歴史でもなんでもありません。むしろ、あのCMのおかげで、いまの私がいるんですから、感謝しかないです。

──読者のために説明しますと、内田さんが丸坊主になったのは、2013年。愛媛県限定のCM『高田引っ越しセンター』で自らバリカンを使って、丸坊主になってみせたんですよね。

 引っ越し屋さんのCMで、なんで丸坊主やねん! と突っ込まれそうやけど。要は、高田引っ越しセンターさんに任せれば、お引っ越しも“スッキリ”ということなんです。

──素晴らしい発想です。その結果、朝の情報番組『スッキリ!!』や『とくダネ!』でもこのCMが取り上げられることに! 確かに音楽に合わせて自らバリカンで丸坊主になってみせる若い美女の姿は、衝撃的でした。

 はい! 私も全国区になって、これから仕事もどんどん……と思いきや、まったくなかったですね!

──ありゃりゃ~。

 しかも、タイミングの悪いことに、元AKB48峯岸みなみさんがスキャンダルで自ら“反省坊主”をされたんですよね。