かつては「世の中全部が敵だと思っていました」と、苦笑いする広瀬アリス。単独主演映画『沖晴くんの涙を殺して』公開に続き、来年には藤原竜也と共演の2部作『全領域異常解決室』、アクションを披露する主演作『ENJU エンジュ』の映画公開が控える。30代に入り、実力派としての評価をさらに高めてエンジン加速中の広瀬さんのTHE CHANGEを聞く。【第3回/全3回】『沖晴くんの涙を殺して』で、広瀬さん演じる踊場京香は、“嫌悪・怒り・哀しみ・恐れ”といった、喜び以外の感情を失った高校生の沖晴くんと出会う。ネガティブな感情を取っ払えるのは羨(うらや)ましいとも思うが……。──広瀬さんが、沖晴くんとは逆に“ネガティブな感情に支配…
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- 「“ちゃんと苦しんでください”と伝えています」キャリアが長くなり、後輩たちから助言を求められる機会も増えた
- 「人は変えられないけど、自分は変わることができる」たどり着いた自分だけの答え
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