眼光鋭い大きな目とダンディな渋い声、貫禄あふれる演技で、人々の心に多大なインパクトを残した中尾彬さん。映画『ゴジラ』シリーズや『極道の妻たち』、NHK大河ドラマ『秀吉』『龍馬伝』などへの出演で知られる名優が5月16日、81歳で亡くなった。 バラエティ番組での辛口トークや、食事や芸術に対する深い造詣、そして奥様の池波志乃さんとのおしどり夫婦でも知られた同氏に、双葉社では80歳のときにインタビューを敢行。今回は追悼の意味を込めて、中尾さんの人生の転機と、その含蓄深い言葉の数々を、皆さんにお届けしたい。謹んでご冥福をお祈りいたします。 私は千葉県木更津市の生まれで、絵ばっかり描いている少年だった…
- ねじねじのストールが山のように「ありました」
- 60歳までは恥をかいたり、泣きごとを言おう
- 【画像】ねじねじストールを処分したはずが…「足の先までダンディ!」中尾彬さん80歳の全身コーデ
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